ニードル脱毛の特徴

ニードル脱毛について

ニードル脱毛とは、アメリカで生まれた脱毛方法です。レーザー脱毛や光脱毛のような光を使った脱毛方法と違い、ニードル脱毛は針に電気を流して毛根にダメージを与えていきます。このニードル脱毛には直接電気を流す電気分解法、高周波を使うフラッシュ法、電気分解法とフラッシュ法のいいとこを組み合わせたブレンド法、医療機関でしか受けることのできない絶縁針脱毛の4種類があります。それぞれ施術時間が短いものや痛みを抑えることができるものなどの特徴がありますが、共通して言えるのは毛の色の濃さに関係なく施術をおこなうことができるということです。このため、毛の色が薄い部分や白髪などにも反応し、確実に脱毛をおこなうことができます。

ニードル脱毛のメリットとデメリット

ニードル脱毛をおこなうメリットは、毛の色を問わないことの他に、肌質や肌色も気にせずにできるところです。レーザー脱毛や光脱毛の場合、黒いものに反応する光を使うために日焼けした肌やほくろ、そしてタトゥー等があるとその部分は施術することができません。しかし、ニードル脱毛の場合は、毛根に直接アプローチして破壊していくので、肌の色など毛の周辺の状況に関係なく脱毛をおこなうことができます。また、一本一本に施術をするため、完全な脱毛以外にも毛量の調整にも対応することができます。しかし、レーザー脱毛などのように範囲で脱毛していくわけではないので、どうしても時間がかかってしまうというデメリットも出てきてしまいます。また、痛みを伴うことや費用が比較的高額になってしまうなど、我慢しなくてはいけない部分もあるので、しっかりと施術内容を理解したうえで選ぶようにしましょう。